実際の査定価格を知りたくない? 着物買取店に実際に査定に出してみました!

着物から帯まで合計20点の査定額best3!
福ちゃん
106,000円
京都呉服買取センター
101,000円
ファンタジスタ
83,000円
着物買取店に査定に出してみました! » 着物買取の基礎知識

着物買取の基礎知識

着物を楽しむために知っておきたい基礎知識をまとめています。

これだけは知っておきたい!着物買取の基礎知識

着物には、格の他にもいろいろなルールがあります。着物を楽しむためには、ルールやマナーに関する基礎知識を持っておく必要があります。

ここでは、着物の買取に関係する基礎知識として、着物の「紋」のこと、そして着物の生地の素材のことをわかりやすくまとめてみました。

いますぐ着物を売りたい人はもちろん、売った後に新しい着物を買って楽しみたい人、そして将来売ることを考えながら今は持っている着物を楽しみたい人も、知っておいて損はありません。ぜひチェックしてみてください。

売れる?売れない?紋付の着物

着物には、「紋」というものがあります。いわゆる家紋なのですが、これが着物についていると格が高くなります。紋の数によっても、格の高低が変化します。五つ紋はあらたまった第一礼装で、三つ紋になると略礼装に、そして一つ紋なら子どもの卒業式・入学式やちょっとしたパーティに出席できるくらいの格になります。

紋が入っている着物でも、実は買い取ってもらうことができます。着物のレンタルでは、他人の家紋が入っている着物でもあまり気にせず借りることがあります。他人の家紋であっても紋付の着物はニーズがあるので、買取業者も紋が入っているところであまり気にしないようです。

着物の生地、正絹、綿、ウール、化繊、売れるのは?

着物は、絹だけでなく、綿やウール、ポリエステルなどで作られたものが販売されています。これらはそれぞれメリットとデメリットがあります。そこで、素材ごとにメリットとデメリットをまとめてみました。

美しく着心地がいいけれども扱いにくい絹から、見た目や着心地はともかく扱いやすい化繊まで、それぞれに特徴があります。

また、それぞれの素材でできた着物の買取の可・不可を調べた結果もご紹介しています。

着物を売る時は信頼できる業者を自分で選んで自宅に呼ぼう

着物は持ち主でも価値をわかっていない場合が多く、正確な査定額を提示してくれる業者が非常に少ない買取ジャンルです。さらに、着物は重量があってかさばるので、買取のための持ち込みがしにくいという特徴も。

そのため、着物買取を依頼する時には、正確に着物の鑑定が行える査定士がいる、信頼できる着物買取業者を選ぶことが大切です。そのような業者であれば、訪問買取を利用して、着物を持ち運ぶこと無く買取してもらうこともできるでしょう。

ただし、近年、悪徳業者による詐欺も増えてきているので、信頼できる業者を選ぶということが一番大切なポイントです。

見積合計金額が高かったお店BEST3